セカイサンポ2 : ター・ケーク(ラオス) ARCHVES
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「西部警察」に登場しそうな、昭和の香りのするキャラクターです。

何に描かれているかわかりますか?

 

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アルフィーのメンバーに入りましたと言われたら、信じそうなキャラクターです。

さてどの部分だかわかりましたか?

 

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トゥクトゥクの後ろに描かれていた絵です。

タイのナコーンパノムのトゥクトゥクには、こんな絵柄は描いてありませんでした。

社会主義国ラオスでもチェ・ゲバラは人気のようで、よく見かけました。

 

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あらためまして、あけましておめでとうございます。

しばらくアジアの旅が続きそうなので、まだまだトゥクトゥクのお世話になりそうです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

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この街では、砂場でフランス発祥の「ペタンク」というゲームをしている人々をよく見かけます。

こういったところにもフランスの植民地の名残が出るのでしょうかぁ?

 

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詳しいルールはよく知りませんが、カーリングに似ている競技らしいです。

僕はこの投げる時のポーズが大好きです。

 

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ペタングが強い国をネットで調べてみたら、やはりヨーロッパ勢が強いようですが、なんとタイも強いようです。

ちなみに日本もペタング協会なるものがあります。

 

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それにしても、よく投げる場所からこれだけ離れた距離の球に当てることができるものです。

一生のうちに、一度はやってみたいと思っているのですが…。

 

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散歩の途中、眺めていたヤギが動き始めました。

ラオスではあまりヤギの乳も飲まないし、ヤギ自体も食べないそうです。

 

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道路を横切りました。

自然に僕も横切って写真を撮っていました。

ヤギは警戒心が強いので、彼らの行先をふさがないように、僕は再び横切ってから彼らの後ろにまわりました。

 

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いったい何に向かっているのか気になりました。

ここまでヤギを追いかけたいのはなぜでしょう。

ヤギは粗食に耐えられるというブログをネットで読んだばかりだったからでしょう。

 

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どうやら彼女についていっているようです。

どこか宮崎駿アニメに出てきそうな不思議なオーラを持った女性でした。

 

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ナコーンパノムから、メコン川を船で渡るとラオスのター・ケークという街に入ります。

決して有名な観光地ではありませんが、石灰岩でできた奇岩で知られているそうです。

 

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船に乗って10分の街なのに、やはり国境を超えたことを日よけで感じます。

小さな日傘をさしながら、バイクに乗る光景はタイのナコーンパノムでは見られませんでしたが、こちらでは、あちこちでみられます。

 

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日除け用の帽子を被る人も、ちらほら見かけます。

 

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こんな豪快な日除け姿も見られます。

これは暑いのではないのでしょうかぁ?

夜は14度くらいまで下がりますが、日中は30度近くまではあがるのですから。

 

 

「ヤギと子供と男と小屋と」ヤギプロジェクト公式HP