ラオスの国民はラーオ族ということになっていますが、今ひとつ僕には見分けがつきません。
彼なんてネパール人と言われても信じちゃう気がするなぁ。
先日、観たタイ映画に彼に似たタイ人の俳優を見かけた気がするしなぁ。
ちょっとラオスが入っている気がしますが、香港にいそうと言われればそんな気もするし…、
彼が一番、ラオスっぽいかなぁ。
ってラーオ族の顔をちゃんと理解しないで、書いていますけどね。
木陰でたむろしていた学生たちに写真を撮って欲しいと言われ、撮りながら思ったことでした。
今回、日帰りでビエンチャンへやって来ました。
いわゆる「日帰り遠足」というやつです。
一番の目的はパトゥーサイ(凱旋門)?
いえ、違います。
友達でもいたの?
違いますし、そもそもこの写真のお坊さん達は友達ではありません。
たまたま一番右の彼が日本語が少しできるので、かなり話し込み、メルアドの交換をしただけです。
メールは英語で書いてと言われたので、未だ躊躇していおります。
髪の毛を切ってもらうこと?
違います。
たまたま、マジックミラーの美容室があって入ってみただけです。
「絶対、元ヤンキーだったでしょ?」と聞きたくなるような女性に髪の毛を切ってもらいました。
実はワインを飲みに来たのです。
フランスから独立した国なので、美味しいワインが飲めると聞いたのです。
アジアを旅しているとビールを飲むことの方が圧倒的に多いので、ワインという響きに弱いんです。
このボルドーワインが、いつもよりおいしく感じます。
ノーンカーイのバスターミナルから30分も走れば、タイの国境を超え、ラオスに入ります。
海のない国で、8割近くの人が農業に従事しています。
社会主義の国なので、共産主義思想を象徴する旗もセットで掲げられていることが多いです。
上座部仏教の国というのが関係しているのか、市場などでも、あまり大声で怒鳴ったり、しゃべったりする人を見かけません。
車のクラクションも、あまり聞きません。
鳴らす車のナンバーを見ると、タイのナンバーが多いです。