キャメロンハイランド行きのバスを待つ間、近くの郵便局へ出かけました。
頼まれていたマレーシアの小包用の箱を買おうと思ったのです。
日本で言うところの郵パックのような箱です。
混んでいたので、順番待ち用のチケットをもらいました。
かなり待ちそうです。
i-Podで映画「ヘアスプレー」のサントラを聞きながら、郵便局の中に置いてあるポストを撮りました。
まだまだ僕の順番まで時間があったので、郵便局の隣にあるイポー駅に設置されているポストも撮りに行きました。
マレーシアのポストも、さまざまな形があるものです。
30分ほど、待って、無事、かわいい小包の箱を手に入れました。
バス乗り場に戻り、ここに設置されているポストを撮って、キャメロンハイランドに移動します。
街を歩いていると銀色の日傘をよく見かけます。
これは何の効果があるのでしょうかぁ?
ショッピングモールの前に100円ショップができるようです。
100円という単位で書かれているのですが、どう会計するのでしょうかぁ?
夕暮れに散歩していると、この信号によくぶち当たります。
渡っていいのでしょうかぁ?
ガイドブックにタンブンという場所に温泉があると書いてあったので、タクシーの運転手に言うと、タンブンというホテルに連れて行かれました。
変な場所に降ろされ、写真どころではありませんでした。
というわけで写真は僕が泊まっていたホテルです。
イポーで一番新しいホテルで、普通のシティホテルのような感じで1泊90リンギット(約2700円)です。
さて、その後、大通りに出て、ヒッチハイクのようにタクシーを捕まえること約30分。
またしても「HOT SPRING(温泉)」という英語が全く通じません。
バスタオルを見せると「わかった!わかった!」と連れて行ってくれました。
確かに温泉がありそうな秘境地で
どう見てもこれはプールです。
タンブンという名のプールつき遊園地でした。
やけくそになって遊びまくりました。
ウォータスライダーに乗ったのは何年ぶりでしょう。
それにしてもタンブン温泉はどこにあるのでしょうかぁ?
街のはずれにあるダタン公園にやってきました。
かなり大きな公園で、みんな車かバイクでやってきます。
気持ちよさそうな溜まり場を見つけました。
今日は、ここで久しぶりにジャックジョンソンを聞きながら、昼寝をしたいと思います。
しかし、ここから見える遊具が変なのです。
気になって近くまで見に来てしまいました。
これは滑り台の作る途中でしょうかぁ?
う~ん。
台から台へ飛んでみました。
でも遊び方は違うと思います。
こんなことをしていたら昼寝ができなくなりました。
バッテリーは強そうです。
でも、ひっとするとあまりに強すぎて長く持たないかもしれません。
少し見にくいですが、「毛髪再生薬」と書かれています。
すごくわかりやすいです。
日本語読みで音だけ聞くと「水戸髪型中心」と浮かびます。
茨城県の水戸市が髪型のブームを作りだす場所に思えてきます。
「危険!透明人間の仲間です!」と書かれています。
嘘です。
コタバルの街と同じくイポーの街でも、もし、ここに住んだらと考えながら歩いていました。
イポーの街も空き家が多いです。
この家に決めました。
もし、この家に住んだら、下の階はオープンで立ち飲みバーにしたいと思います。
ただいま、貸し出し中!
さて、次に訪れた時は、何になっているのでしょうかぁ?
こちらの兄弟は、カバーがかけられています。
少々、過保護に育てられているようです。
そして本日の水道メーター大賞は、この3兄弟。
ちょっとヤンキー入ってます。
「おらおら~」とこちらに向かってきそうな気がしませんか?
二つ目の映画館は、中華料理屋になっていました。
やはり世界の映画館は全てシネコンへと変わってしまうのでしょうかぁ。
3つ目の映画館は、洋服屋さんと携帯電話屋さんでシェアしていました。
「世界の映画館」を書いている僕としてはピンチです。
朝、散歩に出掛けると、蚤の市で賑わっていました。
このガラスの瓶に一目惚れしたのですが、セカイサンポ中なので諦めました。
金魚屋さんもあります。
どうやら珍しい魚がいるようで、おじさんはずっと釘付けで見入っていました。
もちろん古着屋さんもあります。
トヨタ埼玉のつなぎが欲しければ、イポーの街におこしくださいませ。
この街には、何か物語ってくれそうな木々がたくさん見られます。
駐車場の真ん中で、アスファルトと共生する木が、何かマレーシアの華人、マレー人、インド人がそれぞれ仲良く共生しているマレーシアの国を感じてしまいます。
きちんと御神木のように崇めている木々もたくさんあります。
ちょっと蔑ろにされてしまっている木々もありますが…。
この街の木からは目が離せません。