セカイサンポ2 : イポー(マレーシア) ARCHVES
DSC_0157-cam.JPG

キャメロンハイランド行きのバスを待つ間、近くの郵便局へ出かけました。

頼まれていたマレーシアの小包用の箱を買おうと思ったのです。

日本で言うところの郵パックのような箱です。

 

R0013960.JPG

混んでいたので、順番待ち用のチケットをもらいました。

かなり待ちそうです。

i-Podで映画「ヘアスプレー」のサントラを聞きながら、郵便局の中に置いてあるポストを撮りました。

 

R0013956.JPG

まだまだ僕の順番まで時間があったので、郵便局の隣にあるイポー駅に設置されているポストも撮りに行きました。

マレーシアのポストも、さまざまな形があるものです。

 

DSC_0159-cam.JPG

30分ほど、待って、無事、かわいい小包の箱を手に入れました。

バス乗り場に戻り、ここに設置されているポストを撮って、キャメロンハイランドに移動します。

 

 

 

DSC_0068-ipo.JPG

街を歩いていると銀色の日傘をよく見かけます。

これは何の効果があるのでしょうかぁ?

 

R0013886.JPG

ショッピングモールの前に100円ショップができるようです。

100円という単位で書かれているのですが、どう会計するのでしょうかぁ?

 

R0013821-ipo.JPG

夕暮れに散歩していると、この信号によくぶち当たります。

渡っていいのでしょうかぁ?

 

R0013860.JPG

今日も30度を超え、おじさんの昼寝している場所は暑そうです。

どうして日陰で寝ないのですかぁ?

木陰の素敵な場所がたくさんある街なのですが…。

DSC_0009-ipo.JPG

ガイドブックにタンブンという場所に温泉があると書いてあったので、タクシーの運転手に言うと、タンブンというホテルに連れて行かれました。

変な場所に降ろされ、写真どころではありませんでした。

というわけで写真は僕が泊まっていたホテルです。

イポーで一番新しいホテルで、普通のシティホテルのような感じで1泊90リンギット(約2700円)です。

 

R0013874.JPG

さて、その後、大通りに出て、ヒッチハイクのようにタクシーを捕まえること約30分。

またしても「HOT SPRING(温泉)」という英語が全く通じません。

バスタオルを見せると「わかった!わかった!」と連れて行ってくれました。

確かに温泉がありそうな秘境地で

 

R0013876.JPG

ライオンの口から水は出ていますが

 

R0013878.JPG

どう見てもこれはプールです。

タンブンという名のプールつき遊園地でした。

やけくそになって遊びまくりました。

ウォータスライダーに乗ったのは何年ぶりでしょう。

それにしてもタンブン温泉はどこにあるのでしょうかぁ?

 

DSC_0187-ipo.JPG

街のはずれにあるダタン公園にやってきました。

かなり大きな公園で、みんな車かバイクでやってきます。

 

DSC_0191-ipo.JPG

気持ちよさそうな溜まり場を見つけました。

今日は、ここで久しぶりにジャックジョンソンを聞きながら、昼寝をしたいと思います。

 

DSC_0193-ipo.JPG

しかし、ここから見える遊具が変なのです。

気になって近くまで見に来てしまいました。

これは滑り台の作る途中でしょうかぁ?

 

DSC_0194-ipo.JPG

う~ん。

台から台へ飛んでみました。

でも遊び方は違うと思います。

こんなことをしていたら昼寝ができなくなりました。

 

DSC_0213-ipo.JPG

バッテリーは強そうです。

でも、ひっとするとあまりに強すぎて長く持たないかもしれません。

 

DSC_0107-ipo.JPG

少し見にくいですが、「毛髪再生薬」と書かれています。

すごくわかりやすいです。

 

DSC_0217-ipo.JPG

日本語読みで音だけ聞くと「水戸髪型中心」と浮かびます。

茨城県の水戸市が髪型のブームを作りだす場所に思えてきます。

 

DSC_0116-ipo.JPG

「危険!透明人間の仲間です!」と書かれています。

嘘です。

 

R0013899.JPG

コタバルの街と同じくイポーの街でも、もし、ここに住んだらと考えながら歩いていました。

 

R0013898.JPG

イポーの街も空き家が多いです。

 

R0013900.JPG

この家に決めました。

もし、この家に住んだら、下の階はオープンで立ち飲みバーにしたいと思います。

 

R0013902.JPG

ただいま、貸し出し中!

さて、次に訪れた時は、何になっているのでしょうかぁ?

 

R0013905.JPG

水道メーターの並べ方が楽しい街です。

色もカラフルです。

これが通常の3兄弟。

 

R0013911.JPG

こちらは二人兄弟のようです。

もう少しで登れそうな気がして「がんばれ」と声をかけたくなります。

 

DSC_0040-ipo.JPG

こちらの兄弟は、カバーがかけられています。

少々、過保護に育てられているようです。

 

R0013904.JPG

そして本日の水道メーター大賞は、この3兄弟。

ちょっとヤンキー入ってます。

「おらおら~」とこちらに向かってきそうな気がしませんか?

 

DSC_0214-ipo.JPG

先週のコタバルでは、映画館がなかったので、イポーの街の地図に映画館マークがあるので大喜びです。

しかし、1件目は家具屋になっていました。

 

DSC_0092-ipo.JPG

二つ目の映画館は、中華料理屋になっていました。

やはり世界の映画館は全てシネコンへと変わってしまうのでしょうかぁ。

 

DSC_0098-ipo.JPG

3つ目の映画館は、洋服屋さんと携帯電話屋さんでシェアしていました。

「世界の映画館」を書いている僕としてはピンチです。

 

R0013835.JPG

ようやく見つけた小さな地味な映画館。

入口からは想像できませんが、1000名近い大きな劇場でした。

入場料10リンギット(約330円)でインド映画を拝見しました。

 

 

 

 

DSC_0086-ipo.JPG

朝、散歩に出掛けると、蚤の市で賑わっていました。

このガラスの瓶に一目惚れしたのですが、セカイサンポ中なので諦めました。

 

DSC_0102-ipo.JPG

もちろんコーランなどイスラム教の書物も売られています。

 

DSC_0106-ipo.JPG

金魚屋さんもあります。

どうやら珍しい魚がいるようで、おじさんはずっと釘付けで見入っていました。

 

DSC_0105-ipo.JPG

もちろん古着屋さんもあります。

トヨタ埼玉のつなぎが欲しければ、イポーの街におこしくださいませ。

 

 

DSC_0016.JPG

この街には、何か物語ってくれそうな木々がたくさん見られます。

 

R0013856.JPG

駐車場の真ん中で、アスファルトと共生する木が、何かマレーシアの華人、マレー人、インド人がそれぞれ仲良く共生しているマレーシアの国を感じてしまいます。

 

R0013938.JPG

きちんと御神木のように崇めている木々もたくさんあります。

 

R0013857.JPG

 ちょっと蔑ろにされてしまっている木々もありますが…。

この街の木からは目が離せません。

前のページ 1 2
「ヤギと子供と男と小屋と」ヤギプロジェクト公式HP