セカイサンポ2 : コタバル(マレーシア) ARCHVES

R0013775-1.JPG
1週間後、高原の街に移るので、長袖の服を買いに行きました。

するとただでさえ安いマレーシアのデザイナーのブランドが大バーゲンです!

この水玉のストライプかわいくないですかぁ?

なんと19リンギット(約625円)。

 

R0013776-1.JPG
このポロシャツの肩のステッチかわいくないですかぁ?

なんと15リンギット(約495円)。

 

R0013781.JPG

このボーターTシャツかわいくないですかぁ?

なんと10リンギット(約330円)。

しめて44リンギット(約1450円)。

もちろんすべてお買い上げ!

 

R0013788-1.JPG
でも、全て半袖なんです。

いったい僕は何をやっているのでしょう?

 

 

DSC_0024-ko.JPG

塀の飾りを使ったヘルメットの置き方に感動しました。

誰がどの場所に置くのか決まっているのでしょうかぁ?

 

DSC_0028-ko.JPG

2階以上の部屋から直接、1階のゴミ収集場に落とせる仕組みに感動しました。

分別ゴミは、どうすればいいのでしょうかぁ?

 

DSC_0095-ko.JPG

この美容室のセンスに感動しました。

いったい、あなたたちは、どこに向かっていくのでしょうかぁ?

 

DSC_0091-k.JPG

毎日、聞こえてくるコーランの声質に感動しました。

いったい、あなたはどこで声を出しているのでしょうかぁ?

DSC_0189k.JPG

何てことはない風景なのですが、何だか気になります。

気になる原因はクーラーでした。

 

DSC_0227-k.JPG

この街のクーラーの室外機の置き方が気になって仕方がありません。

 

DSC_0169-k.JPG

徐々にテトリスに見えてきました。

あそこに、このくらいの室外機なら入りそうだなぁとか…。

 

DSC_0218.JPG

こうなってくると街のテレビ塔についているアンテナ達が、室外機に見えてくるから不思議です。

 

DSC_0180-ko.JPG

川を渡る船から空の雲を見ていました。

僕は雲をいろいろな形で想像するのが大好きです。

今日は、犬の雲を紹介します。

 

DSC_0160-ko.JPG

口を開けている犬を横から見ている感じがしませんか?

丸い鼻がポコッと出ているのがかわいいです。

 

DSC_0194-ko.JPG

犬と蝶が追いかけっこしているように見えてきます。

尻尾もちゃんとついていてかわいいです。

DSC_0176-ko.JPG

妄想頭で、ふと陸を見ると、マリア様の木がこちらを見ていました。

 

DSC_0133-ko.JPG

影絵職人のおじさんの工房兼ご自宅にあげていただき、影絵の作り方を教えていただきました。

影絵の素材はヤギの皮だというこを初めて知りました。

だから丸めて、どこへでも持って行けるんだとも教えていただきました。

 

DSC_0140-ko.JPG

ノミのようなものに、かなづちで、穴を開けていきます。

行程を見せてくれながら、冷蔵庫から冷たい豆乳を出していただきました。

貴重な氷なのに、ホント恐縮です。

 

DSC_0145-ko.JPG

次に色を塗っていきます。

このおじさん、かなり有名な影絵職人らしく、日本、イギリス、南アフリカなど様々な国から招聘されて公演をしていることを見せていただいたアルバムから知りました。

何年か前に発行された「地球の歩き方」にも掲載されていました。

 

DSC_0123-ko.JPG

こうして影絵が完成します。

お互い住所と名前と電話番号を交換しました。

今度、東京に行ったら電話するから、一緒に飲もうと言っていました。…と思います。

マレー語しか話せないおじさんと日本語しか話せない僕との楽しい午後のひとときでした。

 

 

 

DSC_0073-ko.JPG

船着場で船を待っていました。

次の船が来るのは、約40分後だとイスラム教徒のお姉さんが教えてくれました。

 

DSC_0043-ko.JPG

それにしてもいろいろな物が流れてきます。

見ているだけで飽きません。

カールスバーグの瓶がよく立った状態で流れていきます。

不思議なことにタイガービールは流れてきません。

 

DSC_0053-ko.JPG

木で作られた十字架がプカプカと流れてきました。

何か意味があるのでしょうかぁ?

イスラム色が強い街なので、余計、気になります。

 

DSC_0060-ko.JPG

と考え込んでいたら船がやってまいりました。

あの船で向こう岸の村に行ってみようと思います。

一回、1リンギット(約33円)で連れて行ってくれるそうです。

 

DSC_0270.JPG
市場を抜けて、この街を流れるクランタン川へと向かいました。

 

DSC_0279-k.JPG

ところどころ廃墟のような場所を見かけます。

これは建設の途中で中止になってしまったようですが…。

 

DSC_0283-k.JPG

もし、僕がこの街に住んでいたら、この建物を買いとって改造して住んでみたいなぁと思います。

劇場として使っても、面白かもなぁと空想しながら、ぼーっと眺めておりました。

 

DSC_0299-k.JPG

ここに住んだら、近くで、こんな素敵な夕陽が毎日、おがめるのです。

 

 

DSC_0190-k.JPG

この街の配電盤は開いているところが多いです。

何故なのでしょう。

 

DSC_0192-k.JPG

比較的、治安がいいマレーシアの街だからと言っても、何だか不用心に思えてしまいます。

だからと言ってここから何かを盗むと言っても盗みようがないとは思いますが。

 

DSC_0165-k.JPG

オーバーヒートしているタクシーを見て、ふと思いました。

ひょっとしたら熱がこもって、ショートしちゃうからなのかもと。

 

DSC_0025-ko.JPG

だからと言って、郵便受けまで開けておくことないと思うのですが…。

これも何かのメッセージなのでしょうかぁ。

 

 

 

R0013746.JPG

イスラム色が強い街なので、酒がなかなか飲めません。

しかし、僕の大好きなルートビアがあります。

湿布の匂いがするドクターペッパーのような飲み物です。

 

DSC_0229-k.JPG

この街では、現在、ラマダンスペシャルということで、2リットルのルートビアが飛ぶように売れています。

5.8リンギット(約180円)で売られているボトルは僕には、どうしても洗剤にしか見えません。

 

DSC_0234-ko.JPG

蠅もルートビアが大好きなようで、誰かがこぼしたルートビアを飲んでいます。

ずっと蠅を見ている僕も暇なんでしょうね。

頭をカフカの「変身」と仮面ライダーが行ったり来たりしています。

 

DSC_0231-ko.JPG

あまりに暇なので、何故かA&Wの中に置いてあるスパイダーマンの乗り物に乗ろうかと思ったくらいです。

じっと見ていると「あぃ~ん」をしているスパイダーマンに見えるから不思議です。

「A&W」というアメリカのファーストフード店は日本だと沖縄に多いです。

 

DSC_0216k.JPG

コタバルは本日も最高気温は35度を超えていると思います。

散歩には少々、きつい条件です。

 

DSC_0072-k.JPG

ハンカチを忘れ、汗をティッシュで拭き、このプラスティックのゴミ箱に捨てました。

 

DSC_0079-k.JPG

疲れて、このベンチに座ってミネラルウォーターを飲もうと思ったのですが、熱くて座れません。

 

DSC_0077-k.JPG

木の電飾が、目がたくさんある生き物に見えてきました。

朦朧としてきたようです。

 

 

前のページ 1 2
「ヤギと子供と男と小屋と」ヤギプロジェクト公式HP