セカイサンポ2 : 2008年9月 ARCHVES
セカイサンポ2 : コタバル(マレーシア)
[ UPDATE : 2008/09/30 ]
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船着場で船を待っていました。

次の船が来るのは、約40分後だとイスラム教徒のお姉さんが教えてくれました。

 

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それにしてもいろいろな物が流れてきます。

見ているだけで飽きません。

カールスバーグの瓶がよく立った状態で流れていきます。

不思議なことにタイガービールは流れてきません。

 

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木で作られた十字架がプカプカと流れてきました。

何か意味があるのでしょうかぁ?

イスラム色が強い街なので、余計、気になります。

 

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と考え込んでいたら船がやってまいりました。

あの船で向こう岸の村に行ってみようと思います。

一回、1リンギット(約33円)で連れて行ってくれるそうです。

 

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市場を抜けて、この街を流れるクランタン川へと向かいました。

 

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ところどころ廃墟のような場所を見かけます。

これは建設の途中で中止になってしまったようですが…。

 

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もし、僕がこの街に住んでいたら、この建物を買いとって改造して住んでみたいなぁと思います。

劇場として使っても、面白かもなぁと空想しながら、ぼーっと眺めておりました。

 

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ここに住んだら、近くで、こんな素敵な夕陽が毎日、おがめるのです。

 

 

セカイサンポ2 : コタバル(マレーシア)
[ UPDATE : 2008/09/29 ]
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この街の配電盤は開いているところが多いです。

何故なのでしょう。

 

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比較的、治安がいいマレーシアの街だからと言っても、何だか不用心に思えてしまいます。

だからと言ってここから何かを盗むと言っても盗みようがないとは思いますが。

 

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オーバーヒートしているタクシーを見て、ふと思いました。

ひょっとしたら熱がこもって、ショートしちゃうからなのかもと。

 

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だからと言って、郵便受けまで開けておくことないと思うのですが…。

これも何かのメッセージなのでしょうかぁ。

 

 

 

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イスラム色が強い街なので、酒がなかなか飲めません。

しかし、僕の大好きなルートビアがあります。

湿布の匂いがするドクターペッパーのような飲み物です。

 

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この街では、現在、ラマダンスペシャルということで、2リットルのルートビアが飛ぶように売れています。

5.8リンギット(約180円)で売られているボトルは僕には、どうしても洗剤にしか見えません。

 

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蠅もルートビアが大好きなようで、誰かがこぼしたルートビアを飲んでいます。

ずっと蠅を見ている僕も暇なんでしょうね。

頭をカフカの「変身」と仮面ライダーが行ったり来たりしています。

 

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あまりに暇なので、何故かA&Wの中に置いてあるスパイダーマンの乗り物に乗ろうかと思ったくらいです。

じっと見ていると「あぃ~ん」をしているスパイダーマンに見えるから不思議です。

「A&W」というアメリカのファーストフード店は日本だと沖縄に多いです。

 

セカイサンポ2 : コタバル(マレーシア)
[ UPDATE : 2008/09/28 ]
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コタバルは本日も最高気温は35度を超えていると思います。

散歩には少々、きつい条件です。

 

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ハンカチを忘れ、汗をティッシュで拭き、このプラスティックのゴミ箱に捨てました。

 

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疲れて、このベンチに座ってミネラルウォーターを飲もうと思ったのですが、熱くて座れません。

 

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木の電飾が、目がたくさんある生き物に見えてきました。

朦朧としてきたようです。

 

 

セカイサンポ2 : コタバル(マレーシア)
[ UPDATE : 2008/09/27 ]
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3日間通い続けている薬膳料理「バクテー」屋に行くと、いつも近くの駐車場に止まっているバン。

いったい元は何色だったのでしょうかぁ。

 

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この停留所にバスが停まるのを見たことがありません。

ただ単に人が待っていないからなのでしょうかぁ。

 

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斜めですよね?

毎日、この前を通る度に座ってみたい衝動にかられるのですが、座って壊れたら嫌なので眺めているだけです。

 

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毎日、通うネットカフェの隣にあるお店。

こういった系統の洋服屋さんなんですが、販売員は全てスカーフをかぶったイスラム教徒です。

お酒を飲まないバーテンダーがお酒を売ると思えばいいんですかねぇ。

 

 

 

マレー鉄道で東海岸を北上し、終点のトゥンバの一つ手前、ワカバルという駅で降りました。

そこからバスで15分程度行くと、コタバルという街があります。

 

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マレーシアの国教がイスラム教だということを改めて知らされるほど、イスラム色の強い街です。

 

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街のシンボルの時計台から、コーランが流れ、

 

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街の看板も、タミル語で書かれ、イスラムの香りがしてきます。 

 

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 マクドナルドだってタミル語です。

タミル語の看板は創るのが大変そうです。

 

[ UPDATE : 2008/09/25 ]
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星君との1週間の旅。

マレー鉄道の深夜特急、ペナン島での長距離バス、バターワースまでのフェリーと様々な乗り物に乗り、

 

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たくさん歩きまわり、

 

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様々な食べ物や飲み物に触れ、

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無事、日本に帰国いたしました。

ゆっくり休んでね。

来年は、インドで一人旅デューする予定だそうです。

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観光客が多いペナン島には両替屋さんも多いです。

2階建て長屋スタイルの商店街に、よく見られます。

 

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ただ日曜日だったので、お休みの日も多いです。

だから、遠慮なくカメラのシャッターを押してしまうのですが…。

 

DSC_0063-pe.JPG日本人の観光客も多いのでしょうね?

日本語表記もあります。

惜しい!もう少し「す」の下をのばしてほしかったなぁ。

これじゃ、「お」にも見えちゃうよなぁ。

 

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と思ったら、こちらのお店では、割り切って「お」と書いてありました。

気持ちいいです。

「両替島男」という、島からやってきたお金持ちの匂いがしますね。

ちなみに現在、1リンギットは約33円です。

 

 

 

[ UPDATE : 2008/09/24 ]
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ペナン島の朝散歩です。

どっちに行こうか。

今日も気の向くままです。

 

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昨日も、このおじちゃんを見ました。

ペナン島独特の乗り物、トライショー(輪タク)の運転手は、今日も、あまりやる気がありません。

 

DSC_0003-si.JPGペナン島は華人が多いはずなのですが、さすがはインド人街に入るとタミル語の雑誌が多くなります。

 

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というわけで今日の朝ごはんはインド飯に決定です。

星君の大好きなナンは夕方以降しか食べられないので、チャパティと彼が焼いているローティーをいただくことにします。

 

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