星君との1週間の旅。
マレー鉄道の深夜特急、ペナン島での長距離バス、バターワースまでのフェリーと様々な乗り物に乗り、
たくさん歩きまわり、
無事、日本に帰国いたしました。
ゆっくり休んでね。
来年は、インドで一人旅デューする予定だそうです。
観光客が多いペナン島には両替屋さんも多いです。
2階建て長屋スタイルの商店街に、よく見られます。
ただ日曜日だったので、お休みの日も多いです。
だから、遠慮なくカメラのシャッターを押してしまうのですが…。
ペナン島の朝散歩です。
どっちに行こうか。
今日も気の向くままです。
昨日も、このおじちゃんを見ました。
ペナン島独特の乗り物、トライショー(輪タク)の運転手は、今日も、あまりやる気がありません。
というわけで今日の朝ごはんはインド飯に決定です。
星君の大好きなナンは夕方以降しか食べられないので、チャパティと彼が焼いているローティーをいただくことにします。
大学生の星君は、シンガポールのチャンギ国際空港に到着してからの道のり。
38シンガポールドル(約2800円)のマレー鉄道の深夜特急のチケットを買って、クアラルンプールまで行き、
約30リンギット(約1000円)の長距離バスのチケットを買って乗り込み、たどり着いた先は…
夕暮れ時のペナン島はジョージタウンの街でした。
大学生の星君が1週間だけ「セカイサンポ」に合流しました。
どこに行こうかとシンガポールのタンジョンパガー駅までやってまいりました。
これが時刻表です。
マレー鉄道は、もっと本数が多いと思っていたのですが、思いのほど少ないです。
21時発の深夜特急に乗り込み、北上いたします。
まずはクアラルンプールまで。
何だか修学旅行の学生になった気分です。
この旅の模様は、明日、発売の新聞「SANKEI EXPRESS」の連載で、ど~んと見開きで書いておりますので、よろしければキオスク等でお買い求めくださいませ。