セカイサンポ2 : 番外編(マレー鉄道1週間の旅) ARCHVES
R0013690-k.JPG

星君との1週間の旅。

マレー鉄道の深夜特急、ペナン島での長距離バス、バターワースまでのフェリーと様々な乗り物に乗り、

 

DSC_0242 (2)-k.JPG

たくさん歩きまわり、

 

DSC_0299 (2)-k.JPG

様々な食べ物や飲み物に触れ、

R0013677-k.JPG

無事、日本に帰国いたしました。

ゆっくり休んでね。

来年は、インドで一人旅デューする予定だそうです。

DSC_0051-ma.JPG

観光客が多いペナン島には両替屋さんも多いです。

2階建て長屋スタイルの商店街に、よく見られます。

 

DSC_0053-pe.JPG

ただ日曜日だったので、お休みの日も多いです。

だから、遠慮なくカメラのシャッターを押してしまうのですが…。

 

DSC_0063-pe.JPG日本人の観光客も多いのでしょうね?

日本語表記もあります。

惜しい!もう少し「す」の下をのばしてほしかったなぁ。

これじゃ、「お」にも見えちゃうよなぁ。

 

DSC_0054-pe.JPG

と思ったら、こちらのお店では、割り切って「お」と書いてありました。

気持ちいいです。

「両替島男」という、島からやってきたお金持ちの匂いがしますね。

ちなみに現在、1リンギットは約33円です。

 

 

 

DSC_0002-pe.JPG

ペナン島の朝散歩です。

どっちに行こうか。

今日も気の向くままです。

 

DSC_0001-pe.JPG

昨日も、このおじちゃんを見ました。

ペナン島独特の乗り物、トライショー(輪タク)の運転手は、今日も、あまりやる気がありません。

 

DSC_0003-si.JPGペナン島は華人が多いはずなのですが、さすがはインド人街に入るとタミル語の雑誌が多くなります。

 

DSC_0006-pe.JPG

というわけで今日の朝ごはんはインド飯に決定です。

星君の大好きなナンは夕方以降しか食べられないので、チャパティと彼が焼いているローティーをいただくことにします。

 

R0013706.JPG

大学生の星君は、シンガポールのチャンギ国際空港に到着してからの道のり。

 

R0013722.JPG

38シンガポールドル(約2800円)のマレー鉄道の深夜特急のチケットを買って、クアラルンプールまで行き、

 

DSC_0316-si.JPG

約30リンギット(約1000円)の長距離バスのチケットを買って乗り込み、たどり着いた先は…

 

DSC_0333-si.JPG

夕暮れ時のペナン島はジョージタウンの街でした。

 

 

DSC_0138-si.JPG

大学生の星君が1週間だけ「セカイサンポ」に合流しました。

どこに行こうかとシンガポールのタンジョンパガー駅までやってまいりました。

 

DSC_0140-si.JPG

これが時刻表です。

マレー鉄道は、もっと本数が多いと思っていたのですが、思いのほど少ないです。

 

R0013690.JPG

21時発の深夜特急に乗り込み、北上いたします。

まずはクアラルンプールまで。

 

R0013721.JPG

何だか修学旅行の学生になった気分です。

この旅の模様は、明日、発売の新聞「SANKEI EXPRESS」の連載で、ど~んと見開きで書いておりますので、よろしければキオスク等でお買い求めくださいませ。

 

 

「ヤギと子供と男と小屋と」ヤギプロジェクト公式HP