アメリカ ARCHVES

早寝早起きの僕が、このところ夜更かしが続いています。
やはりラスベガスは夜の街なのです。
映画「バグジー」でも知られるマフィア、ベン・シーゲルが、最初に建てたのが、このホテルフラミンゴでした。

彼の思い描いた夢を想像しながら、ストラスフィア・タワーから夜景を見つめました。

ニューヨークのことは頭にあったのでしょうかぁ?

でも、パリが来るとは思っていなかったかもしれませんね?
ましてやピラミッドがやってくるとは…。
ベン・シーゲルさん、ラスベガスは世界のミニチュアが楽しめる街になっていますよ。
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[ UPDATE : 2008/07/14 ]

チホが、記念に1回だけ押したスロットのボタン。
1ドルを10ドルに変え、彼女は日本に戻りました。

スロットは負けたけど、散歩の賭けなら負けないぞ。
ダウンタウンのバス停で、行先を決めないで最初に来たバスに乗ってみました。

日本の地方都市郊外の幹線道路の似た場所を通ります。

あれ?
だんだん砂漠になってきました。

気温43度。
熱くて座れないベンチが置かれた砂漠。
日陰もないこの場所で僕は帰りのバスを30分以上も待っていました。
僕は賭け事自体が向いていないようです。
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[ UPDATE : 2008/07/13 ]

ラスベガスの繁華街は、いつもお祭りで売られる飲み物のように高いです。
500ミリリットルの水が3ドル(約330円)で売られていることもあります。
ちょっと離れたコンビニで買えば、24本入りで6ドル(約660円)で買えるのにね。

でも、アメリカの飲み物のデザインを見ていると、高くてもいいかなって思ってしまうときもあります。
ヨーロッパとは、また違ったポップ感があります。

自動販売機のデザインもかわいいです。
この街にはビタミン剤や栄養ドリンクが、たくさん売られています。
これらを飲みながら、徹夜でギャンブルするんでしょうね。

自動販売機と言えば、i-Podが自販機で売られていました。
カジノの近くに置いてあるということは、きっとギャンブルで買った人用なんでしょうね?
でも、お金を入れて出てこなかったらやだなぁ。
だって、僕、この街で自動販売機に二回もお金を吸い込まれたもん。
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[ UPDATE : 2008/07/13 ]

アメリカは国旗が大好きです。
どこに行っても国旗を見かけます。

先日、このブログに登場したフリーモント・ストリートにも登場しました。
日本の国旗で日本の国歌で流すことを想像したら、何だか変な気持ちになりました。

アメリカの国旗を使った帽子も、よく見かけます。
これだったら、日本の国旗で作っても、かわいくなりそうな気がしませんかぁ?

アメリカの国旗がプリントされたシャツを着たおじいちゃん夫婦がとてもかわいかったです。
きっと、これが日本の国旗だったら、僕は怖くて写真が撮れなかったと思います。
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[ UPDATE : 2008/07/12 ]

ふとビルの谷間に入ったとき、この街で使用される電気量って、すごいんだろうなぁと思いました。

ご存知のように昔は、ラスベガスは砂漠でした。

当時の苦労が想像できるような木の電柱もところどころで見かけます。

夕暮れ時に見ると、停電になったらどうなるんだろう?想像したら、ゾッとしました。
おかげで少し涼しくなりました。
今日もラスベガスの街は40度を超えています。
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[ UPDATE : 2008/07/12 ]

ダウンタウンのフリーモント・ストリートです。
お目当ては、屋内アーケードで行われる音と光のショーです。

本日は、大好きなクィーンです!
アーケードにおなじみの曲が流れ始めました。

「WE WILL ROCK YOU!」です。
人で溢れ、大合唱です。

昼間は閑散としている実家の岐阜の街のアーケードのようなんですけどねぇ。
この装置を、そのまま岐阜で使えたら閑散問題も少しは解消されるかもしれませんね。
いくらかかるのか?地球温暖化に優しくない?などの話は二の次で言っていますが…
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[ UPDATE : 2008/07/11 ]

この街は長いんです。
渋滞も長いです。
いや、距離は短いのか?
動かない時間が長いんです。

信号機も長いです。
横断歩道の信号の待ち時間も長いなぁと思う場所もあります。
気温が43度もあるので、長く感じているだけかもしれませんが…。

噴水も長いです。
ベラッジオホテルの前の噴水ショーは素晴らしいです。
15分に1回あるので、結局、ずっと見続けてしまうことも多々あります。

でも、一番、長いなぁと思うのはホテルです。
ホテル一つが地下鉄一駅分くらいあるのではないかと思います。
それを表現できないので、この像に手伝っていただきました。
この像はシルクドソレイユの「O」の劇場ロビーで見られます。
このショーを観ている幸せ感で泣きました。
こんなことは人生で初めてです。
それくらい素晴らしいショーでした。
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[ UPDATE : 2008/07/11 ]

ラスベガスの看板を見ながら、アメリカを感じています。
やはり最初は、モーテルの看板からです。
少し見にくいですが、看板にカラーテレビと書いてあるところが歴史を感じます。

ドライブスルーの薬局。
車社会のアメリカならではですよね。

サイキックもアメリカの香りがします。
よく見ると1958年からやっています。
おいくつからやられているのかが気になります。

その場で決めて、すぐに結婚できるらしいこの街のチャペル。
ブリトニーもこの街で電撃結婚したことで知られています。
近くに婚姻許可局もあります。
日本では書類の効力はないらしいですが…。
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[ UPDATE : 2008/07/10 ]

このブログで人気があるチホのつまみシリーズは、ラスベガスでも健在です。
早速、ラスベガスが一望できるストラスフィアタワーもつまんでいました。

最近は発展して、建物だけではなく、その影もつまみます。

つまむだけではありません。
ホテルの絵の馬を支えたり、

瓶のふたをしたりしています。
彼女は、どこまでバージョンを増やすのでしょうか?
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[ UPDATE : 2008/07/10 ]

街を散歩していると「金」によく出会います。

先週、モンテビデオでも見たダビデ像はこちらでは金をバックに立っています。

バックだけではありません。
MGMのオープニングロゴでお馴染みの「レオ・ザ・ライオン」の像は金色です。

アメリカの象徴の一つコカコーラだって金色です。

最終的にはマンダレイ・ベイのように建物自体が金色になってしまいますから。
もし、ラスベガスを色で表わすとしたら、僕は迷わず「金」を選ぶと思います。
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[ UPDATE : 2008/07/08 ]