イギリス ARCHVES

ロンドンの中で一番、好きな散歩場所と聞かれたら
今のところ、コベントガーデンを選ぶと思います。
相変わらず、土地勘は怪しいですが…。

街の裏通り

ベンチ

家の扉

看板と
迷って歩いていても楽しくなってきます。
でも、一番の理由は、大好きな大道芸がいつも見られるからかもしれません。
[ UPDATE : 2008/04/17 ]

駅によって、ところどころ違う創りのところがあって、ロンドンの地下鉄は楽しいです。
特に名探偵シャーロックホームズの事務所があった(ことになっている)ベーカーストリートの駅が僕のお気に入りです。

駅構内にある靴の修理屋も

駅の通路も

ベンチのある場所もすべて趣があります。
ただ、

ときどき、どちらを歩いていいのかわからなくなるのです。
[ UPDATE : 2008/04/16 ]

ニールスヤードに勤める伊藤さんとご飯を食べていたら、ロンドンの天気予報を教えてくれました。
ほとんどの予報が晴れときどき雨ときどき曇りなのだそうです。
誰でもできそうな天気予報です。
なとど言っていたら、雨に降られました。
でも、その後、虹に出会うことができました。
[ UPDATE : 2008/04/16 ]

そういえば先週、ベルリンはハーフマラソンで、大好きなバスが止まっていました。

セントジェームズ公園を散歩していたら、ロンドンの国旗をたくさん見つけました。
そういえば、ニューヨークのカメラマンのじゅんさんが今週のロンドンマラソンでマサイ族の方々が井戸の募金集めで走るらしいよというメールをいただいていたのを思い出しました。

マサイ族の方々スミマセン!
って別に何の関係があるわけでもありませんが…。
明日、日本に戻るチホに様々な編集部に送ってもらう写真のデータ整理や原稿を書いていたら、既にマラソンが終わっていました。

マーティン・レル選手スミマセン!
あなたの二連覇の勇士を見ることができませんでした。
ただ、盛り上がったんだろうなぁという後は発見しました。

トヨタ九州に所属するサムエル・ワンジル選手スミマセン!
二位だったんですって?
見たかったです。
でも、あなたの走ったであろう道路には立つことができました。
[ UPDATE : 2008/04/15 ]

初めてロンドンに来た時、トラファルガー広場の鳩の多さにびっくりしました。

しかし…
あれ?鳩がいません。
鳩の代わりに看板が立っています。

どうやら鳩に餌をあげてはいけないようです。
確かにあの多さは怖かったですもんね。
東京のカラスのようにロンドンは鳩で悩んでいたのかもしれません。
街を歩いていると、鳩対策に目が留るようになりました。

街灯に鳩がとまらないように、針がつけられています。

看板の上にも

窓辺にだって

排水管にまで

「鳩への餌禁止!」看板も忘れません。

そのうち、ツンツンヘアを思い出し、カムデンロックへ行ってみました。

さすがにカムデンです。
針の長さが違います。
と思いきや、これは単なるオブジェでした。
あの針を街灯に少しわけてあげればいいのに…。
と思ってしまう僕は、まだまだ人間が小さいようです。
[ UPDATE : 2008/04/15 ]

ホテル近辺を散歩しながら、セレクトショップに入ったら店員が日本人でした。
10年住んでいるそうで、そろそろ日本が恋しくなり、日本で働きたいとおっしゃっていました。
彼女の希望職は洋服屋さんなのかと思ったら、アニメショップなのだそうです。
しかも場所は中野ブロードウェイと具体的でした。

なんだか日本的な気持ちになり、昼ごはんは、御寿司にしました。
日本を出発してから、初めてキリンの一番搾りを飲みました。
あっ!食事ネタは
izaブログで書くことにしていたのでした。
まぁ、今日はいいか。

レスタースクエアをぶらぶら散歩していたら、昨年、キューバに一緒に行ったK氏にばったり会いました。
この1月に前職を辞め、現在、ロンドンに留学中なのだそうです。
あぁ、びっくりした。

なんだか今日は、日本デーといった感じです。
なので、本日のミュージカルは、日本にちなんだものを観ようと思い、昨年、日本来日の際に観られなかった「ヘアスプレイ」にしてみました。
[ UPDATE : 2008/04/14 ]

これ可愛くないですか?

街のごみ箱です。
紙、燃えないゴミ、再生紙、瓶(2種類)と5種類にわかれています。
ひとつだけ膨れ上がっているところが…。

酒の瓶だ…。
それにしてもよく飲むなぁ。

ちなみにこんなゴミ箱もあります。
[ UPDATE : 2008/04/13 ]

ボローニャからロンドンに立ち寄った絵本作家の五味氏とランチをした後、ロンドンの大きな観覧車「ロンドンアイ」へ。

この観覧車ができた99年、雑誌の編集長をしていた僕は、ロンドンに行きたいという理由だけで、ロンドン特集を組んでしまいました。
張り切って50ページもとってしまったはいいが、中身が決まらないまま、ロンドンにやって来ていました。
しかも、このときもロストバゲージでカメラマンの荷物が届かず、撮影も遅れ気味。
観光局さんに、まだオープン前のロンドンアイにも乗せていただいたのですが、撮影はカメラマンにまかせ、観覧車の中で担当編集者や現地のガイドさんとスケジュール等、今後の打ち合わせをしていて、ほとんど味わうことがないまま、終わってしまったのです。
そこで、今回、どうしても乗りたかったのです。

これに乗ると

テムズ川も

ビッグベンも

五味さんのグッズが売っているダリ美術館もきれいに見えます。
約30分の空散歩を満喫!
あまりに興奮して、チホが閉所恐怖症だったことを、すっかり忘れていました。
観覧車を降りた彼女は銅像芸をする大道芸人のように固まっていました。
[ UPDATE : 2008/04/13 ]

何かで読んだのか、誰かに聞いたのかは覚えていませんが、世界の街で歩くスピードの速さの一位がシンガポールなのだそうです。
そして、ロンドンも上位に入ってきます。

みんな、何を急いでいるのだろうと考えてしまうほど、ロンドンの人の歩くスピードは速いです。
僕の横を抜く人はいますが、僕が抜くことはほとんどありません。
だから写真もぶれます。
これは僕の技術で関係ないですね。

そしてエスカレーターのスピードが速いです。
昨日も、その速さのせいかわかりませんが、つまずいて転んだ人を見かけました。
ちなみにロンドンのエスカレーターもベルリンと同じく右側に乗って左側をみんなが追い越していきます。
そしてやたら長いです。
[ UPDATE : 2008/04/12 ]

ロンドンは5回目のはずなのに、全く土地勘がない。
「だから毎回、新鮮な気持ちで散歩ができるんだよね」
と強がってチホに言うと
「結局、覚える気がないんだよね」
とそっけなく言われた。

「ロンドンには、様々な場所の方向を表した標識が立っているからだいたい感がつくんだよね。さっきもピカデリーサーカスで見たじゃない?」
と言うと、
「だから、その標識がないから困っているんじゃないのかな?」
彼女は、呆れて鞄から地図を取り出した。

「ほら?こういうタイプの物も結構、立っているんだよ。へぇ。大学が近くにあるんだって!」
と言うと
「私たちが行きたい場所じゃないよね?」
地図を広げて、顔をあげようともしない。
仕方なく、僕は別の標識を見ていた。

「このエリアでお酒を飲むと最高で500ポンド(約10万円)の罰金だって!」
と言ってみたが、
彼女は無視であった!
[ UPDATE : 2008/04/12 ]