ペルー ARCHVES
毎日、曇りばかりです。
どうしてもペルーの青い空が見たかったのです。
片道6時間かけて日帰りでナスカに向かいました。 DSC_0340-li.JPG 僕のイメージしていたペルーの青空がありました。 DSC_0366.JPG 実は生まれて初めてセスナ機に乗ってみたかったということもあります。 DSC_0403.JPG もっと言うと、セスナ機から砂漠の中の山の美しさを見たかったのです。 DSC_0399.JPG でも、一番の理由は、この絵を自分の目で見てみたかったのです。
やはり僕には宇宙と交信している絵にしか見えませんでした。
[ UPDATE : 2008/06/09 ]
ペルーですが「ブラジル通り」という名の通りがあります。 この通りは、サポーターやコルセットのお店が多いようです。 DSC_0036-li.JPG 身体に装着しているのが見えるように、裸のマネキンが多いです。 DSC_0035-li.JPG ちょっと生々しい気がします。 DSC_0022-li.JPG こうなってくると、ファッションなのではないかと錯覚してしまいます。 DSC_0034-li.JPG ヒーローだって怪我をするんです。
[ UPDATE : 2008/06/09 ]
DSC_0248-p.JPG わたくし、ペルー生まれのペルービアン・ヘアレス・ドッグと申します。 R0011526.JPG 毛がなくてツルッとしております。 DSC_0103.JPG ときにモヒカン気味の方もいらっしゃいますけどね。 DSC_0249-p.JPG そろそろ行ってもいいですか?
まだ散歩中なんですよ。
[ UPDATE : 2008/06/08 ]
旧市街のマネキン散歩は、かなり楽しいです。 R0011466.JPG ちょっと怖いものもありますが R0011444.JPG 基本的に表情が豊かです。 R0011463.JPG 幼なじみの臼井君を思い出しました。 R0011464.JPG いったい何を表現したかったのだろうと悩んでしまうことも多々あります。
[ UPDATE : 2008/06/08 ]
ようやくバスに乗ることに慣れました。 R0011488.JPG 今日は、憧れだった1番前の席、つまり助手席に乗ることができました。
これで街を楽しみながら移動できます。 R0011520.JPG たいてい1回1ソル程度(約40円程度)でリマ市内を移動することができます。 R0011489.JPG 通常は、コンビと呼ばれる乗合のミニバスを使用しています。
ん? R0011490.JPG 日本の中古車を利用していることが多いです。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]
よ~い! DSC_0087-p.JPG ド~ン! DSC_0166-p.JPG 借り物競走のようです。 DSC_0284-p.JPG 障害物競争に変更です。 DSC_0322-p.JPG 最後はトライアスロンになりました。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]
どこの国でも盛んなように、ペルーでも毎日のようにテレビでクイズ番組が放映されます。 R0011484.JPG 今日は、どこでもあるような素人の解答者グループ同士が対戦するクイズ番組のようです。 R0011483.JPG 自分達で考えたポーズが、微笑ましいです。 R0011486.JPG バラバラにした写真を、順番通りにするクイズで思わず、僕も解答をつぶやきながら、すっかり見入っていました。 R0011482.JPG でも、見入ってしまった訳は、この司会者の女性の美しさからだったのかもしれません。
気づいたら顔がにやけていました。
おじさんはこれだから困ります。
[ UPDATE : 2008/06/07 ]
この街も銅像は多いのですが、今ひとつガツンとした銅像に出会えません。
しかし、 DSC_0255-p.JPG 目にガツンときました。
「恋人達の公園」という名前がつくだけのことはあります。 DSC_0254-p.JPG 激しうございます。 DSC_0259-p.JPG 足の指がどこかかわいらしうございます。 DSC_0266-p.JPG 撮ったときは気づかなかったのですが、あなた上半身裸だったんですね?
寒くないですか?
今、最高気温が20度いくか、いかないかですよ。
恋で燃え上っているのでしょうね。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]
日本を3か月離れていたせいか DSC_0231.JPG このらくがきの文字が読めません。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]
10年以上前、旧日本大使公邸占拠事件。
天皇誕生日レセプション中、約600名の人質、解決まで約4か月、テロリストと人質の間に芽生えた友情など僕にとって衝撃なキーワードが今も頭に鮮明に残っています。
大使館に勤めるS氏とそのご家族と食事の後、連れて行っていただき、いろいろなお話をうかがいました。 DSC_0061-p.JPG 当時の建物は壊され、売りに出されていますが、外壁はそのままです。 DSC_0056-p.JPG 突入時の門もそのままです。
あっ? 弾痕が生々しく残っています。 これを見てから DSC_0011-p.JPG マンホールの汚れを見るたびに、あれ?弾痕?と立ち止まるようになりました。
[ UPDATE : 2008/06/06 ]
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