ドイツ ARCHVES
ちほのつまみ系写真について、メールをいくつかいただきました。
彼女にその旨を伝え、最近、撮った彼女のデジカメのデータを見せてもらうとつまむだけでは物足りなくなったのか、ここ数日、彼女はつかんだ写真が多くなってきています。 IMGP0211.JPG ベルリンの熊達もつかみ始めました。 IMGP0214-1.JPG 建物もつかみます。
彼女いわく、
「ベルリンは何もかも大きすぎる!つかまないとやってられない!」
と意味不明なことを言っております。
「じゃ、つまみに戻そうか?」
と、こちらは「つかみ」とか「つまみ」にこだわっているわけでもないのに、近くの十字架をつまんでくれました。 IMGP0233.JPG ロンドンも彼女は一緒です。
きっと彼女はロンドンでも様々な物をつまむのでしょう。
デジカメを持ってつまんでいる人を見つけたら、声をかけてあげてください。
そんなわけでロンドンに移動します。
[ UPDATE : 2008/04/10 ]
この1週間、ベルリン滞在で何度、ブランデンブルク門に通ったのか、わかりません。
でも、行く度にいろいろな顔を見せてくれるので、自然に足が向いてしまうのです。
元々、都城だったベルリンの中で唯一残された門なのだそうです。 DSC_0118.JPG とても勇ましく見える時もあれば、 DSC_0210.JPG 穏やかにしてくれる時もあります。 DSC_0098.JPG 暗い時もあれば、 DSC_0094-be.JPG 明るい時もあります。
でも、僕が、この門が好きだからと言って、みんなが好きなわけではありません。
ツアーで連れてこられた人の中には、 DSC_0177.JPG こんな顔して座り込んで人を見かけました。
[ UPDATE : 2008/04/10 ]
お食事中の方、ごめんなさい!
僕はトイレが近いのです。
DSC_0096-be1.JPG ドイツ語表記で
「toiletten」
僕はチホに
「トイレッテンに行ってきます!」
と30セント(30セントか50セントがかかるトイレが多いのです)を握りしめ、トイレに向かいます。
お金を払うのでトイレもきれいです。
DSC_0044-be1.JPG 二人でいつしか
「何してん?トイレッテン?」
と恥ずかしげもなく、関西弁まじりのギャグまで、ほざいておりました。

ある日、僕がトイレに行った後
「トイレッテンのNがなくなっている」
僕はものすごく大変な発見をしたようにチホに報告をしました。
DSC_0051ーbe1.JPG 「なんでだろう?」 二人でカフェに入り、緊急会議です。

6ヶ国語辞典で調べてみると
そもそもドイツ語でトイレは「トワレッテ」と発音することを知りました。
でも、Nがなくなっている意味は未だにわかりません。
ちなみに僕もチホも大学時代、第二外国語はドイツ語でした。

[ UPDATE : 2008/04/09 ]
「ドイツは中国ブームが続いているんだよねぇ。
ドラマも中国人の俳優は仕事が多いみたいなんだけど日本人は仕事がないねぇ」
ベルリン在住の舞台女優 I 氏が嘆いていた。
翌日、こんな鞄を見かけた。
DSC_0333.JPG 「栄光あるデラックス!」って意味がわかりません。
台北で見かけた「元祖!ドラえもんのどらやき」と書かれた鞄との共通点
どちらも、漢字とカタカナとひらがなと全種類の日本の文字が入っているから、外国人には、お得感があるのかもしれません。
この鞄を空港で持っている外国人をチホと一緒に見かけました。
 I さん、きっと中国ブームの後に日本ブームが来る…と思います!
[ UPDATE : 2008/04/09 ]
ベルリンの街を歩いていると、よく、らくがきに出会います。 DSC_0286-be.JPG 日本と同じようにトンネルはもちろんのこと DSC_0260-be.JPG 扉や DSC_0261-be.JPG 車や R0010537.JPG 電車にまで…。
何もここまでがんばらなくてもというくらい削って書いています。 DSC_0310-be.JPG ときにはどうやって書いたんだろうと思うような場所にもあったりします。
街の住民はどう思っているのかはわかりませんが、そのうちに、らくがきを見つけるのが楽しみになります。 DSC_0276-be.JPG そのうちにベルリンの壁ギャラリーが見たくなりました。 DSC_0406-be.JPG
[ UPDATE : 2008/04/08 ]
僕、嘘つきました。
先日のブログでベルリンのテレビ塔は回転していませんと書きましたが、展望台のカフェは回転していました。
約30分で1周します。
DSC_0222.JPG やはり、ベルリンは回転する街のようです。
[ UPDATE : 2008/04/08 ]
100番の2階建てバスに乗って、気ままに散歩しています。 DSC_0111-be.JPG これに乗れば、 DSC_0080-be.JPG 大聖堂の前も DSC_0075-be.JPG 美術館の前で降りて散歩できます。 DSC_0094-be.JPG ブランデンブルグ門の前で降りることも DSC_0091-be.JPG 先日、書いた戦勝記念塔の前で降りて散歩することもできます。
2階の1番前の席が特等席です。 DSC_0267-be.JPG こんな感じで楽しめます。
しかし、競争率が高く、なかなか一番前の席には座れません。
そこで! DSC_0275-be.JPG 始発駅となるバスターミナルの場所を見つけました。
これで確実に一番前の席に座れます。
[ UPDATE : 2008/04/07 ]
どうでもいいことなんですが、僕は未だに左側に乗ってしまいます。 エスカレーターの話です。 DSC_0007-be.JPG ベルリンは右側に乗ります。 はい。 大阪と同じです。 まぁ、どうでもいいことなんですが…。
[ UPDATE : 2008/04/06 ]
どうでもいいことなんですが、この穴に翻弄されています。
塩をかけたいとき、どちらを選びますか?
R0010545.JPG 僕はどうしても一つの穴の方を選んでしまいます。
でも、塩は二つ穴の方なんです。
そんなわけで、僕は、毎朝、ゆで卵にコショウをかけて食べています。
まぁ、どうでもいいことなんですが…。
[ UPDATE : 2008/04/06 ]
ベルリンの交通チケットは、A、Bエリアのシングルチケット(1回券)で約2ユーロ(約300円)払います。
これでバスに乗れます。
もちろん2階建てバスにだって乗れます。
DSC_0287.JPG こんなに便利で楽しい乗り物に、時間制とはいえ、1回、1回、2ユーロ払っていたら大変です。
僕は空港で手に入れた地図に掲載れていた21ユーロ(約3150円)の3日券を購入しました。
これで美術館などの入場券も割引になります。
もちろんトラムも乗り放題。
DSC_0138-be.JPG

地下鉄だって乗り放題。 DSC_0353.JPG しかし、チホが日本のガイドブックを見ながら言いました。
「7日券があるよ」
7日間で26ユーロ(約3900円)。
どちらが得か?
言うまでもありません。
チホは7日券を使用しています。

[ UPDATE : 2008/04/06 ]
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