セカイサンポ vol.1 : 世界散歩出発までの準備
日本人は「気」という言葉を自然に使う民族だそうです。
「お元気ですか?」
「お天気いいですね?」
「気を使う」
確かに「気」という言葉は会話によく出てきます。
九星気学の鑑定士小熊Q太朗氏のお話を聞いていて、一気に「気学」に興味がわきました。
「一気」という言葉にも「気」が…。

DSC_0002-c.JPG 気学では、木、火、土、金、水の陰陽五行説が基本なのだそうです。
五黄土星とか六白金星とか雑誌で見たことがあります。
これを使った五色の旗は、相撲や歌舞伎、神社仏閣で見かけます。
写真がないので、火の文字の看板でおゆるしを。

DSC_0421-c.JPG 建物には、「気学」が使われることも多いです。
例えば江戸時代が250年以上、続いたのも江戸城が「気学」をうまく取り入れたからだと言われていますし、今回の北京オリンピックでも、鳥の巣などは「気学」に基づいて建てられたそうです。
台湾などでは国家予算に建築の為に、「気学」費用も組み込まれているそうです。
写真がないので、川越の写真でおゆるしを。
どうして、これを使ったかは、よくわからないですが…。

DSC_0233-c.JPG 僕の実家について聞いてみました。
敷地内に井戸があるのは気学的にはあまりよくないそうです。
ちなみにこの写真は実家の井戸ではなく、愛知県は半田市の井戸です。
今は、実家に井戸はないのですが、昔は、あったようです。

R0013099-c.JPG セカイサンポについても聞いてみました。
気というのは1週間滞在して、ようやく根付き始めるそうで、1週間で住居を移動していくというのは、やはり気学的にはあまりよくないのだそうです。
どうしましょう?

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[ UPDATE : 2008/08/28 ]
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