2008年6月 ARCHVES

南米で一番、美しい建物と言われるウルグアイの国会議事堂です。
こちらは裏側です。
表側が日陰だったもので…。

前にいる修学旅行中の生徒さんと一緒に社会見学させていただくことにしました。
この建物に使用されている大理石のほとんどがウルグアイ産です。

中には図書館もあり、こちらは木造ですが、これまた素敵です。
1925年にできて…ふむふむ。
上院は33名、下院は99名…ふむふむ。
社会見学は勉強になりまする。

「子供達にとっては、この社会見学より、生まれて初めて東洋人に会ったことの方が心に残ると思いますよ」
とK氏が笑って言いました。
ウルグアイには東洋人が少ないのです。
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[ UPDATE : 2008/06/30 ]

ウルグアイ人のWEBデザイナーK氏がテレビ局へ連れてきてくれました。
ちょうど生放送中です。

モニター室も遊びにいきました。
右側がディレクターさんです。
本番中でも皆様、歓迎してくださいました。

メイク室にも遊びにいきました。
メイクさんは、「資生堂はビエーン(素晴らしい)」とおっしゃっていました。
資生堂と僕は何の関係もないですが、とてもうれしかったです。
ウルグアイで髪の毛を切ろうと思っている僕は、ヘア担当の方におススメの美容室をうかがいました。

翌日から、この局のテレビを観るのが楽しみになりました。
この叔父様は、昨日もスタジオで陽気だったウルグアイで有名なお天気おじさんです。
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[ UPDATE : 2008/06/30 ]

海は広いなぁ。大きいなぁ。
モンテビデオの海沿いは気持ちイイです。

ジョギングも気持ちよさそうな道です。
病み上がりだったのですが、ついつい走りたくなって軽く走りました。
やはり海沿いのジョギングは気持ちイイです。

夕焼けもきれいです。
どこかキューバのハバナのマレコンと呼ばれる海沿いの道にも似ています。
そういえば、キューバと同じように、ここもアメリカ大使館は海沿いです。

ほら、砂浜も、あるんです。
座ってボーっと海を見ながら…。
海は広いなぁ、大き…
えっ?これ、川なの?
ラプラタ川の河口?
向こう岸はアルゼンチン?
川は…、いや世界は広いです。ん?狭いのか?
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[ UPDATE : 2008/06/30 ]

来週、ラスベガスで合流するパートナーのチホが新しい一眼レフを持ってきてくれることになり、今週は小型のデジタルカメラで撮りまくります。
あれ?カメラの次は身体の調子が…。
さすがに4ヶ月で、いろいろなところにボロが出始めたようです。

ホテルに籠って、寝込もうとスーパーで買出しです。
せっかくなので、ウルグアイ産の物を買い込みました。
身体を温めるために蜂蜜を発効させたお酒を買い、

身体に酸っぱいものを欲しているようで、ウルグアイ産のレモン味の炭酸飲料を買い、

アルゼンチンも人気があったドルチェ・デ・レチェという牛乳を煮詰めたジャム入りのウエハスのお菓子を買い、
あれ?

ブラジル産だ。
やはり、熱があるようです。
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[ UPDATE : 2008/06/30 ]

ウルグアイはモンテビデオに移ってまいりました。
ウィキペディアで調べたら、ラテン・アメリカの中で最も生活の質の高い都市(次にブエノスアイレス、サンティアゴと続くらしい)なのだそうです。
さっそく、散歩を開始します。

標識は、なかなか味わいがあります。
写真にすると、どこか白っぽく感じます。

公衆電話も味わいがあります。
というかこれ味わいではなくて…。

確実にカメラがおかしい。
文字で表わされる珍しい歩道者用の信号も、見にくい写真になってしまう。

これなんて夜の写真です。
いえいえ。
本当は午前中の写真です。
これはこれで味わいがあっていい気もしますが…。
と言っている場合ではありませんでした。
カメラが完全に壊れました。
まぁ、4ヶ月過酷な移動に耐えてきたので仕方がありませんが…。
と言っている場合ではありませんでした。
どうしよう…。
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[ UPDATE : 2008/06/29 ]

家の路地ではありません。
お墓の敷地内です。

お墓というより家です。
死後、自分だったら、どの家に住みたいかを考えながら、散歩していました。

この家に決めました。

アルゼンチンの偶像的な女性として知られるエビータも、この敷地内で眠っています。
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[ UPDATE : 2008/06/28 ]

宙に浮いたゴミ箱が、この街には多く見られます。
どうやってゴミを回収しているのでしょう。
取り外せるわけでもなく、傾けられるわけでもないです。

気になって回収車を追いかけてみたのですが、このゴミ箱ではなく違うゴミの回収業者でした。

このタイプのゴミ箱は、下が開くようになっているので、回収方法がわかるのですが…。
う~ん。

回収しないのかなぁ。
ゴミ箱が、いっぱいになっているのを見たことないもんなぁ。
だから、みんなポイ捨てするのかなぁ。
犬のう〇ちも多いんだよなぁ。
あまりに多いので、ときどき、う〇ち専用の掃除機を持った清掃員もいるようです。
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[ UPDATE : 2008/06/28 ]

これがブエノスアイレスを散歩するとき、僕のズボンのポケットに入っているものです。
右側にあるのが、地下鉄の10回券です。
左下はバスの路線図です。
1冊になっています。
キオスクのような場所で、5ペソ(約180円)で買うことができます。

まず、自分のいる場所を地図で探します。
そして、左側のページでその場所を走っているバスの番号を調べます。

そのバスの番号と後ろ方のページに書かれている、それぞれのバスのルートと照らし合わせて、自分の乗るバスを決めます。

後は、1ペソをコインでご用意ください。
紙幣は使えないので、ご注意ください。
運転手に「ウナ ペソ」と言ってから、自販機にお金を入れてください。
とまるで乗りこなしているように書いていますが、一度も、きちんと乗れたことがありません。
逆方向に乗っているか、行きたかった場所と全然、違う場所にたどり着いてしまいます。
きちんと乗れるには、後、1週間ほどかかりそうです。
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[ UPDATE : 2008/06/27 ]

サッカーのシーズンが終わったと書いたのですが、嘘でした。
優勝のチームが決まっただけでした。
そこで、WEBディレクターのS氏にご無理を言ってサッカーに連れて行っていただきました。
南米のプロリーグで活躍しているウラカンの加藤選手のチームです。

これがウラカンのホームグラウンドです。
というか人がいません。
ちょうど加藤選手が出てきました。
「あれ?なんでここにいるの?試合はここじゃないよ?」
僕が知り合いではなく、S氏の知り合いでございます。
ちょうど加藤選手からチケットを受け渡してもらう約束だったので、ちょうどよかったのですが…。
というかラッキーでした。
加藤選手はじめチームメイトは、ここで練習して、バスで試合会場に向かうのでした。

僕らはタクシーで、試合のあるスタジアムに向かいました。
理由は、よくわかりませんが、アルゼンチンでは試合の場所がギリギリまで決まらないそうです。
今日に関しては、連絡ミスらしいですが…。
とにもかくにも警備がすごいです。

別チームのサポーターが顔を合わせないような道順まで徹底されています。
男性は、アルコール検査を受けなければなりません。
ピンクの帽子はイシコで、もう一人の男性は、9月から消防士になるM氏で、写真はS氏が撮ってくださいました。

いろいろありましたが、無事、試合を見ることができました。
残念ながら、ウラカンは負けてしまいましたが、それにしてもこの人はすごいです。
本日のゲームは、プロ野球で言ったら消化試合なのです。
サッカー好きのアルゼンチンを垣間見た気がしました。
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[ UPDATE : 2008/06/27 ]

この姿で「よぉ!」と挨拶されてもなぁ。
あっ!
スパで友達に会ったのかもしれません。
ブエノスアイレスにはスパが結構、ありますからね。
僕も、この街のスパでマッサージを受けました。
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[ UPDATE : 2008/06/27 ]