ふらりと静岡にやってきました。

DSC_0266-shi.JPG 特に用事があったわけでもなく、朝、起きたら向っていたのです。
意味もなく静岡銀行の写真を撮ってみたり…。

DSC_0268-shi.JPG 「はり紙禁止」の札を撮って、どうして「貼り紙禁止」じゃなかったのだろうと考えていました。
この前で考え込むちょっと怪しい人になり…。

R0013453.JPG 大学時代の友人M氏がいる蕎麦屋に顔を出して驚かせ、静岡の蕎麦事情を聞きました。
静岡は蕎麦よりうどんの方が人気があることを知り…。

DSC_0276-shi.JPG 清水港に新しくできたばかりの観覧車に乗り、M一家と飲んだくれました。
いきなり押しかけて、ご迷惑をおかけしました。

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[ UPDATE : 2008/09/02 ]
いつか壽ちゃんとセカイサンポに行きたいなぁと思っています。
彼女と一緒に沖縄料理屋に行きました。

R0013380.JPG ウクレレを聞かせてくれました。

R0013384.JPG エイサー用の太鼓も叩いてくれました。

R0013408.JPG どうやら二胡にも興味があるようです。
あまりに僕がブレた写真ばかりを撮るので、
「私に貸して!」
と壽ちゃんは、チホの写真を撮りました。

R0013392.JPG 壽ちゃんが撮った写真です。
恐るべし3歳です。
マネージメントでお世話になっている松本氏の娘です。
いずれこのブログの写真も…。

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[ UPDATE : 2008/09/01 ]
日本人は「気」という言葉を自然に使う民族だそうです。
「お元気ですか?」
「お天気いいですね?」
「気を使う」
確かに「気」という言葉は会話によく出てきます。
九星気学の鑑定士小熊Q太朗氏のお話を聞いていて、一気に「気学」に興味がわきました。
「一気」という言葉にも「気」が…。

DSC_0002-c.JPG 気学では、木、火、土、金、水の陰陽五行説が基本なのだそうです。
五黄土星とか六白金星とか雑誌で見たことがあります。
これを使った五色の旗は、相撲や歌舞伎、神社仏閣で見かけます。
写真がないので、火の文字の看板でおゆるしを。

DSC_0421-c.JPG 建物には、「気学」が使われることも多いです。
例えば江戸時代が250年以上、続いたのも江戸城が「気学」をうまく取り入れたからだと言われていますし、今回の北京オリンピックでも、鳥の巣などは「気学」に基づいて建てられたそうです。
台湾などでは国家予算に建築の為に、「気学」費用も組み込まれているそうです。
写真がないので、川越の写真でおゆるしを。
どうして、これを使ったかは、よくわからないですが…。

DSC_0233-c.JPG 僕の実家について聞いてみました。
敷地内に井戸があるのは気学的にはあまりよくないそうです。
ちなみにこの写真は実家の井戸ではなく、愛知県は半田市の井戸です。
今は、実家に井戸はないのですが、昔は、あったようです。

R0013099-c.JPG セカイサンポについても聞いてみました。
気というのは1週間滞在して、ようやく根付き始めるそうで、1週間で住居を移動していくというのは、やはり気学的にはあまりよくないのだそうです。
どうしましょう?

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[ UPDATE : 2008/08/28 ]
さっき、キオスクで「SANKEI EXPRESS」(産経新聞)を買いました。
自分の書いた原稿が掲載されている新聞を買うのは初体験です。
数日経てば、掲載紙が送られてくるのですが、一度、自分で買って手にしてみたかったのです。
セカイサンポ中は、こんな風には買えないので…。

DSC_0068.JPG 今日の新聞のエッセイは、友人の山口親子と出掛けた一泊二日の散歩のことを書いています。
6歳の舜之介君がいろいろなことを教えてくれました。

DSC_0156-m.JPG 公園の滑り台の中が宇宙船みたいだよと教えてくれ…

DSC_0375-m.JPG 地方都市の商店街のおもちゃ屋さんを教えてくれ…

DSC_0417-m.JPG おもちゃのピストルで、暑い太陽を撃ち落とすのです。
そんな彼と一緒に散歩したお話が2ページ見開きで掲載されています。

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[ UPDATE : 2008/08/26 ]
「いつ出発?」
みんなにそう聞かれる毎日です。

DSC_0244.JPG 9月9日に日本を出ることを決めました。
今回は、前回のように、きっちり予定を決めていません。
風の向くまま、気の向くまま。
ただ、街を散歩するスタンスは変わりません。

DSC_0287-j.JPG バス旅にするかもしれません。
ちなみにこのバスはブルーマンの宣伝を大々的にしていたベルリンのバスです。

DSC_0008-j.JPG ふと西武池袋線を見ながら、電車旅もいいかなぁと思いました。
東南アジアには一度、乗ってみたかったマレー鉄道もありますしね。

IMG_1224.JPG というわけで、9月9日シンガポールからスタートすることにしました。

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[ UPDATE : 2008/08/25 ]
オリンピックの野球で日本が負け、何もやる気が起きず、ボーっと今回、セカイサンポで買ってきた雑誌を眺めていました。
あえて言うこもないのだけれど世界の雑誌を並べてみると面白いです。

R0013029.JPG スペイン=闘牛、メキシコ=ルチャリブレのようにそれぞれの専門誌なるものもあれば、

R0013042.JPG タトゥー専門雑誌があることで、ベルリンってタトゥが盛んなんだと街を知るきっかけになった雑誌もあります。

R0013034.JPG 西アフリカはブルキナファソのように斬新な紙面創りで右脳を刺激された雑誌もあります。

R0013041.JPG

ジャケ買いならぬ表紙買いを生まれて初めてしたのが、このペルーの雑誌でした。
ジョン・レノンとオノヨーコの写真をモチーフにしたパロディイラストが表紙のこの雑誌の中身を今日、初めてじっくり見ました。
セカイサンポ2でも引き続き、世界の雑誌を買って行こうと思っています。

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[ UPDATE : 2008/08/23 ]
連載の原稿を書いている途中、ふと、どうしてもある写真を添えたくなりました。 そこで、ふらりと前橋まで出掛けて行きました。

DSC_0209m.JPG 駅で思わず青春18切符を購入してしまいました。
鈍行列車の乗継の駅のベンチでボーっと待っている時間が大好きです。

DSC_0258m.JPG 途中駅でボーっとしながら約3時間かけて辿りついた前橋駅。
駅前のバス停からバスに乗り…

DSC_0220m.JPG 臨江閣を散歩した後、このトンネルまでやってきました。
トンネルの向こうに…

DSC_0223m.JPG 撮りたかった「るなぱあく」のもくば館があるのです。
10円で乗れる、この遊戯施設は国の重要文化財に指定され、今も子供達に愛されています。

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[ UPDATE : 2008/08/22 ]
夏休みのまとめの最後は「出掛けた場所」です。 R0013252.jpg 前橋へ花火を見に行きました。
人生で一番、美しい「ナイアガラの滝」を拝見しました。
翌日は前橋の街散歩を楽しみました。
詳しくは来週、火曜日発売の「SANKEI EXPRESS」をご覧ください。

DSC_0231c.JPG 実家で、新美南吉の「ごんぎつね」の話になりました。
いったい、どんな話だったのか?
家族でドライブがてら知多半島にある新美南吉の生家行ってきました。
しかし、ごんぎつねの話はわからず、後日、図書館に行くことになりました。

DSC_0213c.JPG 新美南吉の生家の近くにあったミツカンがやっている酢の博物館にも行きました。
酢とはそもそも何ぞやということを僕は知らなかったようです。
そして、ミツカンが納豆を作っていることも知りませんでした。

DSC_0256c.JPG 次のセカイサンポで、世界の空港をできるだけ撮ってきてほしいと言われたので、空港でどんな物が気になるのかと中部国際空港へ行ってきました。
いつもの癖で公衆電話を撮っていました。
確実に日本の公衆電話が減っています。

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[ UPDATE : 2008/08/21 ]
昨日は本だったので、今日は映画です。

R0013371.jpg 「女工哀歌」:ミカ・X・ペレド監督 9月イメージフォーラムにて公開!

現在、世界中で履いているジーンズのほとんどが中国の工場で生産されていることを今更ながら知りました。
そして、その工場で働くのは、田舎から出稼ぎに出てきた女の子達です。
そんな彼女たちの過酷な日常生活を追ったドキュメンタリー。
今度、ジーンズを買うときはポケットをチェックしてしまいそうです。
この映画を観た人は、そんな気持ちになると思います。

R0013372.jpg 「ストリート・レーサー」 監督:オレグ・フェセンコ  9月6日全国ロードショー!

なかなか日本には入ってこないロシア映画です。
「スピード・レーサー」とは正反対でCGなしのカーアクションです。
これを配給しているのは、「少林サッカー」など、発掘が得意なクロック・ワークスさん。
彼らの配給する映画は、ホント、意表をついてくるので毎回、楽しみです。

R0013087.JPG 「SEX AND THE CITY」 監督:マイケル・パトリック・キング 8月23日全国ロードショー!

六本木のミッドタウンの試写室は、ほとんどが女性でした。
実は、僕はこのドラマを1本も観たことがありませんでした。
それでも十分、楽しめました。
今後、女性グループの飲み会を見たら、この映画のことを思い出しそうです。
ちなみに、この映画の公式サイトのデザインは、セカイサンポでもお世話になっているKANAさんのデザインです。

R0013140.jpg 「クライマーズ・ハイ」 監督:原田眞人 公開中

この映画を観た次の日、前橋へ遊びに行きました。
宿泊先が偶然にも、この映画の舞台で新聞社として使われたビルの対面のホテルでした。
そして、どこかでこのホテルを見たことがあるなぁと思ったら、10年ほど前、子供ショーで全国をまわっていた頃に泊まったホテルでした。

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[ UPDATE : 2008/08/20 ]
2週間程、勝手に夏休みにして休んでおりました。
数日は、夏休みの間にしていたことを、まとめてみます。
本日は、夏休みに読んだ本です。
R0013369.JPG 「メッカ」(岩波新書):野町和嘉
写真展にも伺い、感銘を受けた写真家の彼が、どうしてイスラムの宗教儀式を撮ることになったのかを知りたくて、この本を買いました。
未だに足を踏み入れたことのない中東に僕が行けるのはいつだろうと思いながら…。
R0013368.JPG 「グレート・ギャツビー」(中央公論新社):スコット・フィッツジェラルド 村上春樹訳
今、滞在場所の近くにあった古本屋で、目についたので買って読んでみました。
訳者あとがきで、「翻訳というものには多かれ少なかれ賞味期限がある」というのが頭に残りました。
本文についてじゃなく、あとがきからの抜粋というのは何か夏休み的な気がするのですが…。
R0013364.jpg 「伽藍が白かったとき」(岩波文庫):ル・コルビュジェ 生田勉/樋口清訳
20世紀前半に活躍した近代建築の巨匠ル・コルビュジュが、1935年、アメリカを旅したときの随筆集。
全部は読んでおらず、実家のマッサージ機に座る度に、パラパラ気になったところを開いて読んでいました。
未だに「伽藍」の意味合いがわかりません。
全部、読んでから言うことなのかもしれませんが…。
R0013341.jpg 「おかしな男 渥美清」(新潮社):小林信彦
姉の磨奈美ちゃんが図書館に行くので、ついて行った際、彼女のカードで借りてもらいました。
僕は、30代半ばまで「男はつらいよ」を観たことがなかったのですが、観始めたら、アメリカドラマにハマるように最後の48作目まで見続けてしまいました。
寅さんを演じた渥美清さんの素顔を知りたくて読んだのですが、知って納得したような、知らなければよかったような…。

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[ UPDATE : 2008/08/19 ]
「ヤギと子供と男と小屋と」ヤギプロジェクト公式HP